商品情報にスキップ
1 Translation missing: ja.general.slider.of 9

旬の食卓便

青森県産 さくらんぼ 佐藤錦 秀品 1kg L~2Lサイズ 農家直送 お中元 ギフト 83歳現役農家が育てた 数量限定 20年で最高の出来

通常価格 ¥9,200
通常価格 セール価格 ¥9,200
税込み。 配送料はチェックアウト時に計算されます。
※お届け日の指定などは、「あなたのカート」ページの
「注文に関する特別な指示・備考」にご記入ください。
<備考欄への記入内容>
・配送日時指定
・熨斗(お中元、お歳暮、御礼など)
その他ご要望がある際はこちらにご記入ください。

今年は20年で最高の出来栄え!83歳の現役農家が 育てた青森のさくらんぼ

真っ赤に色づくさくらんぼ。

6月下旬より青森のさくらんぼのスタートです。

今も挑戦を続ける奥瀬博一さん

青森県南部町でさくらんぼと桃の果樹園を運営する奥瀬さん。

果樹園運営は40年以上。

さくらんぼと桃の2種類を栽培しています。

そして、83歳になる奥瀬さんは今も挑戦を続ける農家さんです。

農業という仕事は力仕事です。

畑を耕したり、肥料を運んだり、雨避けのビニールを用意したりと軟弱な体では農業は続けられません。

今でも毎朝の身体づくりのルーティンは欠かせません。

・毎朝の散歩は6000~9.000歩も歩きます。

・散歩から帰ってきたら、竹踏みを200回。

・それが終わったら足踏みを300回。

朝食後は果樹園で農作業です。

 ・毎日の行動を日記に記録します。

本人曰く「私は真面目なんですよ」

本当に真面目な奥瀬さんなのです。

POINT-1 今年はなぜ最高の出来になったのか?

ここ数年、東北のさくらんぼは天候異変の影響を受けて不作の年が続いています。
今年も南部町近辺の地域では実が付かない果樹園が多く、不作の年になりそうです。

そんな中、奥瀬さんのさくらんぼは

ここ20年の中で最高の出来とのこと。

どうして、そのようなさくらんぼが出来上がったのか。

皆様も聞きたいですよね。(笑)

奥瀬さんに聞いてきました。

●point-1

[受粉樹]を多く植えてあるので、実が多くなるのです。

バラ科の果樹(リンゴ、ナシ、サクランボ、ウメなど)の多くは「自家不和合性」という性質を持ちます。

これは自分の花粉や同じ品種同士の花粉では受粉・受精しにくく、実がならない(または育たない)性質です。
そのため、確実に収穫するためには開花期が近く、相性の良い別品種を受粉樹として近くに植えることが非常に大切になります。

もちろん、他の農家さんたちも、受粉樹を何本も植えていますが、
奥瀬さんの果樹園には100本近くのさくらんぼの内、
15本ほどが「【受粉樹】です。

この【受粉樹】の多さが、
さくらんぼの実を付けるためのに欠かせない大切な要因なのです。

POINT-2 もうひとつの理由は?

受粉樹が側にあると風にのって受粉するものもあるけれど、やはりそれでは大した数の実はならない。
だから、花が咲く時期に、養蜂家さんから巣箱を借りて受粉させたんだよ。

とのこと。

佐藤錦の横に受粉樹の紅さやかを植えておくと、咲いた花の蜜を取りにミツバチが群がってくれる。

そして、花粉を付けたミツバチが佐藤錦の花にも飛んできて受粉するんだね。

今年豊作の立役者

今年の畑の様子です。

受粉樹の「紅さやか」は、すでに真っ赤に色付いてきす。
雨避けハウスの中の緑色の木々の間から見える赤い実がとっても可愛い!
紅さやかの横でぽっと頬を染め始めた「佐藤錦」。今年は一粒づつの実がとっても大きくてLサイズ以上の実ばかりです。
完熟ちょっと前まで塾してきた「紅さやか」。
味見したところ、甘みものって来て、果肉は肉厚で噛み応え満点です。

なぜ大粒の実が沢山できるのでしょうね。

去年は今年よりは少し小さめの実だったそうですが、
今年は奥瀬さんも驚くほど大粒の実が沢山なっています。

●その理由を伺うと?

特に何かをした!ということはないのだけれど、毎年、通常の肥料の他に卵の殻をたっぷりと畑に入れてるんだよ。

お客さんからは、
奥瀬さんのサクランボは美味しいと言って毎年買ってくれる方が大勢いてね、とってもウレシイですよ。

だから、その効果はあるのかな?と思ってます。

●卵殻の効能について

卵の殻は、カルシウムが豊富な主成分(炭酸カルシウム)と、アミノ酸やコラーゲンを含む薄皮(卵殻膜)から構成されています。

: 砕いて土に混ぜ込むことで、野菜や果実に必要なカルシウムを補給します。

: 酸性になりがちな土壌を中和する働きがあります。

※土壌が酸性化すると、作物が養分を吸収しにくくなるだけでなく、有害なアルミニウムが溶け出して根を傷めたり、肥料の効果が低下して生育不良や枯死を引き起こす原因となります

自分の経験から創意工夫することが大切だね。

Q:青森でサクランボ栽培を始めるに当たっては、山形のサクランボ農家さんに教わったと聞きました。

A:奥瀬さん
そうだ、りんご栽培は知ってるけれど、
サクランボの栽培についてはなにも知らなかったからね。

毎年、何日も勉強しに通ってたよね。本当にありがたいことだよね。
全部教えてくれるんだよ。

みんな同じ様に教わるんだけど、
人によっては習ったことを自分勝手に解釈してやる人もいれば、
工夫して良いものを作る人もいる。

人それぞれだけど、
私はここ数年、天候異変の影響で周りのサクランボ農家さんが不作続きの中、
一度も不作になったことがないんだよ。

多少粒の大きさに差はあるけれど、毎年、沢山の大き目の実がなるんだよね。

毎日、自分の体のを鍛えるための運動や畑でどのような作業をやったのかなどを日記に書いているから、何かあればそれを見るとわかるんだよね。

肥料なども少ないと効果が薄いけれど、やり過ぎは逆に悪い結果になることも多い。だから、それを記録していくことはとても大切。
そして、今度これを入れてみるかな?などの工夫も実験できるしね。

うちのお客さんは、一度に10箱、20箱と買われる人が多いのよ。

会社関係のお中元に使われる人も多いね。
本当にありがたいことです。

旬の食卓便が奥瀬さんを選んだ理由

私は長年、
全国の生産者さんを訪ね歩いてきました。

商品だけではなく、
人柄や仕事への姿勢をとても大切にしています。

奥瀬さんは83歳になった今も、
より良いさくらんぼを作ろうと努力を続けています。

この前、奥瀬さんにお電話したところ、
今年のさくらんぼは20年間の中で最高に良い出来になってるよ!
と、とてもうれしそうに話されました。

そして、畑へ行き、
サクランボを見て、
お話を伺い、
その話が本当であることを納得しました。

だから私はこのさくらんぼをお届けしたいと思いました。

お届けするさくらんぼはすべて手詰めの1kg箱。

お届けするさくらんぼはL/2Lサイズの手詰めの1kg箱。

ご注文いただくと
1kg箱に一粒づつ、
丁寧に詰めていきます。

一粒づつ確認しながら詰めていくので、
駄目なものは間違いなく外します。

秀品のみです。

発送は6/27(土)~7/10前後までの予定です。

お早めにご予約ください。